ワンニャン3D

作品

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お正月飾り
  • 制作 ・デザイン : 開高 悦子
お正月飾りのカードを利用して
ミニフレームの中に納まるようにデザインしました。
使用するプリントの中に羽子板が3種類描かれているので
小さな3Dピクチャー作品を3個作ることができ経済的です。
お正月の文字や赤いベルベットリボンを装飾にアレンジしたところ
年末年始のご挨拶や贈り物にも喜ばれ大好評で
皆さんから愛される作品になりました。
一個づつ飾っても、三個をまとめて飾ってもよく
アレンジする楽しみがあります。

Light House Winter
  • 原画 : トリノ まさる    制作 : 開高 悦子
この作品は遠景と近景との2枚の原画をモチーフに
3Dピクチャーに仕立ててあります。
イブの夜の凍てつく灯台を暖かな家の中から見下ろす絵は
今までの作品にはない構図です。
2枚の原画を使用したので、
今まで不可能であった海に映る近景の絵をなくす効果があり、
作品の高さは45mmの深さであるにもかかわらず、
奥行きを感じる大胆な構図といえます。
額装はマット幅を85mm取り、水彩画のイメージどおり
絵に広がりを持たせております。
2006年春オリジナルプリントとして発表致しました。

Light House Autumn
  • 原画 : トリノ まさる  制作 : 開高 悦子 
この作品は遠景と近景との2枚の原画をモチーフに
3Dピクチャーに仕立ててあります。
海や空の美しい色彩と夕焼け空のグラデーションを
遠景の原画で忠実に表現し、
近景の原画ではテラスの上にあるテーブルやイスを
本物と同じように再現してあります。
2枚の原画を使用したので、
今まで不可能であった海に映る近景の絵をなくす効果があり、
風が吹き抜ける空気感を表現することができました。
額装はマット幅を85mm取り、水彩画のイメージどおり
絵に広がりを持たせております。

Miny Mouse
  • 制作 : 開高 悦子
珍しいモルジブの連刷切手を使い
Miny Mouseの百面相を3Dピクチャーに仕立てました。
切手の台座にはパーチメントクラフトを施し
可愛いMinyを引き立てております。

コウラ何枚持っているのかな?
原画 : トリノ まさる    制作 : 開高 悦子
遠近法で描かれているので立体にしやすい構図の絵です。
おいらのベルサーチという何ともユニークなタイトルがついているのですが、
カッパが自分のコウラを洗濯ばさみで干している後ろ姿に
作りながら癒されてしまう楽しい作品です。

睡蓮(広く、深く、遙かに・・・)
原画 :高木 唯可   制作 :開高 悦子
水彩画の高木唯可先生の睡蓮のプリントを7枚使い
3Dピクチャーに仕立てました。
いつも花の絵を立体画にする時に気をつけることは
前だけに膨らみをもたせるのではなく、
後方に広がる花びらの動きを表現しようとしているところです。
その為に花全体を浮かしながら組み立てて
リアルな表現をすることに神経を集中します。
葉の葉脈の一本一本までも丁寧に描いてくれているので
脇役である葉も活き活きとしていて素敵です。
この絵を見た瞬間から3Dにしたいと思った絵です。
2006年春、縁がありオリジナルプリントとして発表したところ
人気を得て静かなブームになっております。

わらべ
  • 制作 : 開高 悦子
女の子の可愛らしさが表現されている和風カードで
3Dにアレンジしてみました。
手軽にできるので人気のある“わらべシリーズ”のひとつです。

七福神
  • 制作 : 開高 悦子
七福神の神様がユニークに描かれていて作るのが楽しいカードでした。
2006年の年賀状の画像として作りました。

Take out Window
  • 制作 : 開高 悦子
  • 原画 : Charles Wysocki
クリスマスが近づいてくると必ずこの作品を玄関に飾ります。
作品の中に黄色の発行ダイオードを3箇所に入れたので
やさしい明かりが灯ります。

月輪
  • 原画 : トリノ まさる
この“月輪”はトリノ氏が東京芸術大学の美大生だった頃の38年も前に描かれたもので、
当時から遠近方を取り入れた画風に着眼され3D(立体画像)を意識されていたそうです。
氏がこの絵に再度色付けしたのは3年ほど前のことで、
青年時代に描いたモチーフに円熟期になったトリノ氏の色彩感がプラスされ
見事な水彩画となって復活したものです。
光栄にも3Dピクチャーに仕立てるこができることになり
生命を吹き込みながら制作に励みました。
月の下に青色発光ダイオードを挿入して
横から青白い光りが漏れる仕掛けをしましたので
薄暗い所で鑑賞すると幻想的です。
2005年10月、「さいたま市美術展覧会」にて
入選致しました。

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