ワンニャン3D

作品

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ショコラちゃん
制作:開高 悦子
お友達のワンコ、ショコラちゃん(シーズ犬の女の子)の
写真を預かり3Dピクチャーに仕立てました。
元画像はL版の小さなサイズでこんな感じでした。
お部屋の中の物が映っていたので
背景はパソコンのソフトを使い壁紙を作り、
Shocora の名前を入れて画像合成して遊んでみました。
ショコラちゃんのママにプレゼントしたところ
鳥肌が立つ程、喜んでくれて、私の方が感動してしまいました。
3Dピクチャーを続けていて良かったと思える
制作者冥利に尽きる一時でした。

” わらべ ”
  • 制作:開高 悦子
新春に相応しい和風作品の紹介です。
わらべシリーズの中のお手玉をしている女の子を
3Dピクチャーに仕立てました。
私も小学生の頃は母にお手玉を作ってもらい
冬の寒い季節になると友達と歌を歌いながらお手玉をしたことを
懐かしく思い起こされます。

聖夜のクリスマス
制作 : 開高 悦子
Illustration : Diane Arthrurs
2010年のクリスマス作品で一番人気の作品を紹介致します。
トナカイの男の子と女の子を向かい合わせのペアで作って
飾るととても可愛いいいので、生徒さんからの要望で教材にしました。
タイトルは ”聖夜の二人” にしましたが、
プリントにはそれぞれにタイトルがあります。
トナカイの男の子  " Puttin on the Ritz"
トナカイの女の子  "Dressed to the Hilt"
雪の結晶もトナカイの表情も美しく、作りながら癒されて
優しい気持ちにさせらる一品です。

Yoga Girl
  • 制作:開高 悦子
妹がヨガのスタジオをオープンしたので
お祝いに作った作品です。
3Dピクチャーに仕立て名前を下に入れたので
看板にもなり、とても喜んでくれました。
ヨガのインストラクターとして第二の人生を
元気よく進んでもらいたいと、心を込めて作りました。
誰かの為に思いを込めてつくる3Dピクチャーこそ
私の原点のような気がします。(悦)

開高悦子の “楽園”
制作:開高 悦子
SHADOWBOX in Japan 2010 丸善展に出展した“楽園”です。
バリ島を旅した時に気に入ったバリ絵画の原画を購入し、
画商の許可を得て2009年に3Dピクチャーに仕立てたのですが、
この度、アジアンテイストにするために額装を変えて発表しました。
額装は縦に長く茶褐色のフレームと黒いマットの中に作品を閉じ込め、
中央にアクリル板を入れ、その上にハイビスカスと同じ色の花の一部と、
私の名前の悦子の“悦”をアクリル絵の具で描きました。
“悦”の文字は生徒さんのご主人が篆刻した物をプレゼントしてくれた判子で、
私の大事な宝物になっております。
作品の裏には音楽基盤を入れて、大好きな森のイメージの
ギターのメロディーが1分間流れるように仕組みました。
そして森の香りが漂うように、アロマオイルを入れるスペースを作りました。
自己満足ではありますが、観る、聴く、香る、の3点を作品の中に
取り入れました。この3点 + 灯り(LED)を組み込んだ作品群は、
2009年に実用新案登録(3150724)を取得しております。
バリ島の美しい森の中でさえずる鳥の声、美しく咲き乱れる
南国の花や大きな椰子の木、遠景の山々や青い川の流れ、
いつまでも美しい地球が続きますように・・・と、
私の世界観を“楽園”の中に閉じ込めました。(悦)

  蓮 Photo 3D Picture 
 制作 : 開高 悦子
“蓮” Photo 3D Picture(写真の立体画)についての
制作秘話を紹介させて頂きます。
"蓮" は、2010年、春の銀座伊東屋9階ギャラリーで発表した作品で、
モチーフになっている蓮池と蓮は、自宅から車で30分程の所にある
黒沼という池に咲いていた蓮の花たちです。
第一段階 撮影
ちょうど1年前の2009年の7月のことです。
趣味の写真をいかして3Dピクチャーに仕立てたいと思い、
黒沼に何回も通い、お目当ての蓮を探してシャッターを切りました。
3Dピクチャーにする素材となる画像をイメージして撮影するので
真剣勝負でしたが、自宅に戻りパソコンに繋いで見ると失敗も多く、
撮影の難しさを思い知らされました。
しかし失敗から学ぶことは多多あり、現場が私の勉強の場所になりました。
第二段階 画像処理とプリント
その後、作品にする為の構図作りと画像選びに入りました。
今思うと構図をつくるのが一番難しく難産でした。
遠景になる部分をぼかして奥行き感を持たせて全体画像が
やっと決まりました。
構図が決まったところで、
蓮池全体の画像と、蓮の花の単体の画像を分けて加工しながら
プリントを行いました。
使用したプリントの枚数は数えてはおりませんが、
大小合わせると200枚を越えていると思います。
プリンターは顔料8色のエプソンの製品で大活躍してくれました。
第三段階 3Dピクチャーの制作
プリントができたところで、いよいよ3Dピクチャーに仕立てていきます。
自分の画像なので、いかようにも大きさも変えられますし、
邪魔になる映り込みの絵柄もアレンジできます。
矛盾のない3Dピクチャーを作ることをモットーに日夜制作に明け暮れて、
完成に至ったのは2010年3月始めのことでした。
夢の中でお告げあって、真夜中に飛び起きて制作したこともあり、
蓮池が頭の中から消えることはありませんでした。
思うように進まず、途中諦めかけたこともありましたが、
完全オリジナルを自身の目標にしていたので、
何とかゴールに辿り着くことができました。
七転八起とは言いますが、まさにこの言葉があてはまる
Photo 3D Picture(写真の立体画)制作の挑戦でした。
2010.7.1
3Dピクチャー カリフォルニア会主宰 
開高 悦子

体験レッスン作品(ユメとバルーン)
3Dシャドーボックスアート展
2010・3・31(水)〜4・7(水)
銀座伊東屋9Fギャラリー
今年も春の銀座伊東屋展でお会い出来ることになりました。
3Dピクチャー・カリフォルニア会では
切り絵作家の高木亮氏の協力の下、
黒猫(ユメ)とセントバナード(バルーン)の2匹の物語を
3Dピクチャーに仕立て、13点表現致します。
“かわいくて、おかしくて 、 少し寂しい”
海辺の街で暮すユメとバルーンの世界をご高覧頂ければ幸いです。
体験レッスンのご案内
ユメとバルーンが散歩するシーンを2枚の原画を使い講習致します。
3Dピクチャー・カリフォルニア会の体験レッスンは
4月3日(土)①11:30〜13:00 ②14:30〜16:00  
各回5名受講できます。
お申し込みは直接伊東屋にお願い致します。
8会派の主宰者と講師達の力作が揃う、
春の銀座伊東屋9階ギャラリーにぜひお出かけ下さいませ!
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

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  • 制作&アレンジ : 開高 悦子
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
このお正月の羽子板3部作は生徒さんの教材として数年前に
アレンジしたもので、人気が高かった3Dピクチャーです。
4枚のカードから3種類の作品ができるので安価で、
短時間で出来るということがブレイクした理由です。
プレゼントに喜ばれることもあり一人で10個以上作る人もいましたっけ・・・
今年もスタジオの玄関に飾って楽しんでおります。
一枚のカードには、羽子板が3種とお正月飾りがプリントされています。
ベルベットの紅いリボンでアクセントをつけて、
文字を作って作品の中に入れたりと、
ちょっとしたアレンジで可愛らしい作品に生まれ変わり
皆さんに喜んで頂ける3Dピクチャーになりました。
これからも作る人が楽しくなる3Dピクチャーを
提案していきたいと思います。
ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。
平成22年元旦  開高 悦子

Merry Christmas!
  • 制作:開高 悦子  原画:チャールズ ワイソッキー
韓国での展示会に出展させて頂いた作品です。
凍てつく雪景色は駐在員時代に暮らしたミシガン州を
思い出させる懐かしい光景です。
LED(発光ダイオード)を入れることで、作品に臨場感がでて
楽しい作品になりました。
カレンダーサイズの作品の中に大小40個のLEDを
入れて時間差をつけて点滅させています。
クリスマスの季節にはもってこいの作品になりました。

藁の中の七面鳥
- arannged by Etsuko Kaikoh
  • illustraited by Charleys Wysoki
額装作品
アメリカでは11月の終わりに感謝祭という記念日があり
親戚一同が集まり、七面鳥を食べる習慣があります。
この作品は2009年銀座伊東屋の展示会で発表した
“藁の中の七面鳥!”です。
タイトルそのもののように、牧歌的な田舎の小屋の中で
七面鳥がのんびり遊んでいます。
この作品の中にLEDと音楽とハーブの香りを閉じ込め
遊び心満載の楽しい作品を作りました。

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