生徒さんたちのコレクション

作品

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Christmas Eve
制作:雨宮 直子
原画:Charles Wysocki
生徒の雨宮さんの作品で、
白いフレームにマットは濃紺のベッチンで仕上げました。
置き額としても飾ることができます。
また作品の中には、
香り・灯り・音楽を取り入れ、
楽しみが倍増しました。
ご家族にも大人気のクリスマス作品となりました。

My lovers・・・
- 制作:堀川 佐知子
- 原画:Charles Wysocki
美しいカット裁きの堀川佐知子さんの作品です。
ミルクの配達人と恋に落ちたメイドさんが
家の前で抱き合っているシーンで、大胆なアメリカ人の
恋の現場を3Dにして表現しています。
この作品は2011 KOREA & JAPAN SHADOW BOX EXHIBITIONに
(11月のソウルで開催)出展致します。
LEDと音楽と香りを額の中に取り入れた
当会のオリジナル作品です。

モミジ坂を下るユメとバルーン
  • 制作:黒田 久恵
  • 原画:高木 亮
切り絵作家・高木亮氏の作品である “紅葉坂” を
3Dピクチャーに仕立てた作品で、
見下げの構図を3Dピクチャーとして表現しました。
もみじ坂を下る大きな犬(バルーン)の姿を見失わないように
つかず離れず歩く黒猫ユメ。
その微妙な距離感と斜め後ろを振り返りながら歩く
ユメが何とも愛おしく感じます。
制作者の黒田久恵さん曰く、
紅葉と坂との間に風が抜けていくように仕立てていく事と、
立体的な坂を作ることで生じる絵の誤差を消化させる事に
時間を費やした作品です。
美しく紅葉した “もみじ” の下を歩く2匹の心を読み取りながら
制作した思い出深い一作です。

Thanks Giving Dinner Party
  • 制作:中村 忍
  • 原画:Charls Wysocki
小さな作品を作るのは大きな作品を作るよりも、
細かい作業の連続になり、ある意味技術が問われることになります。
この“Thanks Giving Dinner Party ”は小作品ですが、
中村忍氏が今まで作った中でも一番苦心した作品とのことです。
絵の背景の夜空の星はIC制御を組み込み、星がキラキラと瞬き、
燭台のロウソクや暖炉の炎には揺らぎ効果をいれ、チカチカと揺らぎます。
夢のある作品に仕上がり、展示会で人気の作品で、歓声があがるほどです。
この作品は、
香り(Furagrans)、灯り(Illumination)、音楽(Music)の3つを組み込み、
3D Picture FIM と名付けて 実用新案を取得しております。
(実用新案登録3150724)
作品は壁に掛けることもできますが、置額として玄関や棚の上にも
自由に置けるように両用にしてあります。

お別れ
制作:堀川佐知子
切り絵:高木 亮
黒猫ユメが大きな犬バルーンのもとを去っていくシーンです。
夕陽の落ちる向こうの世界へ、
だんだんと小さくなっていくユメ。
寂しく見つめるバルーンの大きな背中。
物言わぬ背中が多くの言葉を物語り、
寂寥感が秋風と共に伝わってくるようです。
捨て猫だったユメをゴミ箱から拾って育てたバルーンですが、
ユメは犬の世界では生きられず、
白い猫を追いかけて親元を去っていきます。
切り絵作家、高木亮氏とのコラボレーションから生まれた
切り絵の3Dピクチャー。
「可愛くて、可笑しくて、少し寂しい」
そんな高木亮氏の世界を3Dピクチャーで再現しました。

作品の中には40個近い極小LED(発行ダイオード)を組み込んであります
制作 : 黒田 久恵
原画 : Betty Brown
2010年8月の第2回SHADOWBOX in Japan 2010で発表した作品です。
作品の中には原画に忠実に灯りを表現してあり、
LED(極小発光ダイオード)を組み込んであります。
ニューオリンズのジャズバーから流れてくる音楽が
今にも聞こえてきそうです。
夜の街の灯とジャズバーの温かな黄色い灯りが
モノトーンの絵柄の中で強調され、
作品の前に立つと額の中に入っていきそうな気がすると
好評を得ました。

切り絵をモチーフにした3Dピクチャー
制作:斎藤 泰子
切り絵原画:高木 亮
この作品は切り絵作家・高木亮氏の“睡蓮”をモチーフに
3Dピクチャーに仕立てたものです。
大きな犬・バルーンと黒猫ユメが睡蓮の池に映ってておりますが
原画には池の上のバルーンとユメは描かれておりません。
しかし制作者の斎藤さんは、バルーンとユメの反転画像をパソコンで作り、
絵を延長して池の上に3Dに仕立てた二匹を立たせました。
遊び心から映り込みの画像を作り出した訳です。
高木亮氏にお見せしたところ、面白い!!!”とお褒めを頂いた作品です。
11月に斎藤さんの個展がありますので、その時に展示することになっております。

紫陽花猫会議
  • 制作:中村 忍
  • イラスト:栗原 隆司
紫陽花の季節に楽しい猫たちの集会です。
栗原 隆司さんのイラストをモチーフに
3Dピクチャーに仕立てました。
二部作になっており、2010年の銀座伊東屋9Fギャラリーで出展して
好評だった新作です。
尚この作品は、7月4日(日)まで
珈琲マメヤさんのギャラリーで展示中です。
ギャラリーの大きな窓から見沼田んぼの美しい風景と
お茶を楽しみながら、
当会の講師・中村忍の3Dピクチャーの世界を
お楽しみ頂ければ幸いです。

”花水木”
  1.  制作 : 河上 くに子
  2.  原画 : 高木 亮
2010年銀座伊東屋9階ギャラリーで発表した作品で、
切り絵作家・高木亮氏の原画を基に3Dピクチャーに仕立てたものです。
お茶目な黒猫ユメと、大きな犬バルーンが海辺の街を散歩する
シーンは、何とも言えず心豊かな気持ちにさせてくれます。
ユメの上に咲いている白い可憐な花の名前から、
この作品のタイトルは “花水木” と付けられております。
桜の花が散ると、決まっていたかのように花水木が咲き出し、
春本番を迎えます。

ユメとバルーンより(さんぽ)
制作: 白鳥 佳江
原画: 高木 亮(きりえや)
今、銀座伊東屋9階ギャラリーで展示開催している作品です。
黒猫ユメと大きな犬バルーンの物語を3Dピクチャーに仕立てました。
桜の季節は短くはかなく。。。

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