開高悦子のコレクション

作品

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わらべ
  • 制作 : 開高 悦子
女の子の可愛らしさが表現されている和風カードで
3Dにアレンジしてみました。
手軽にできるので人気のある“わらべシリーズ”のひとつです。

七福神
  • 制作 : 開高 悦子
七福神の神様がユニークに描かれていて作るのが楽しいカードでした。
2006年の年賀状の画像として作りました。

Take out Window
  • 制作 : 開高 悦子
  • 原画 : Charles Wysocki
クリスマスが近づいてくると必ずこの作品を玄関に飾ります。
作品の中に黄色の発行ダイオードを3箇所に入れたので
やさしい明かりが灯ります。

月輪
  • 原画 : トリノ まさる
この“月輪”はトリノ氏が東京芸術大学の美大生だった頃の38年も前に描かれたもので、
当時から遠近方を取り入れた画風に着眼され3D(立体画像)を意識されていたそうです。
氏がこの絵に再度色付けしたのは3年ほど前のことで、
青年時代に描いたモチーフに円熟期になったトリノ氏の色彩感がプラスされ
見事な水彩画となって復活したものです。
光栄にも3Dピクチャーに仕立てるこができることになり
生命を吹き込みながら制作に励みました。
月の下に青色発光ダイオードを挿入して
横から青白い光りが漏れる仕掛けをしましたので
薄暗い所で鑑賞すると幻想的です。
2005年10月、「さいたま市美術展覧会」にて
入選致しました。

光の妖精
  • 原画 : 佐々木 恵美
2001年5月 銀座ステージ21ギャラリーの個展で
発表した作品です。
原画作家の佐々木恵美さんがご家族一同で来場され、
「私の絵をこんなに可愛く仕立ててくれて感動です!」と言って下さり私の方が余計に感動してしまったことが思い出されます。
同じく妖精シリーズで“パンジーの妖精”も作りまた。
額装にはパーチメントクラフトを三重にしてレースの透け感をデザインしました。

Pansyの妖精
  • 原画 :佐々木 恵美
2001年5月 銀座ステージ21ギャラリーの個展で
発表した作品です。
原画作家の佐々木恵美さんがご家族一同で来場され、
「私の絵をこんなに可愛く仕立ててくれて感動す!」と言って下さり、
私の方が余計に感動してしまったことが思い出されます。
同じく妖精シリーズで“光の妖精”も作りました。
額装にはパーチメントクラフトを三重にしてレースの透け感をデザインしました。

Peach of a day
  • 原画 : Charles Wysocki
1992年の作品です。
カリフォルニアに駐在していた時に出会ったグリーティングカードを使用して制作しました。
窓の外の牧歌的な景色と窓辺に置かれた色とりどりのチューリップの花かごや黄桃に幸せな家族の姿が浮かんでくるようです。
3Dピクチャーのテクニックを駆使した作品で、生徒さんの教材になっています。

Small Talk
  • 原画 : Charles Wysocki
1993年の作品です。
絵を見ているとあたかも自分がこの絵の中に入り込んで
しまいそうな錯覚に陥いる画風がチャールズ・ワイソッキーの
テクニックのすごいところです。
カフェの前での立ち話を聞いてみたくなりますね。
お気に入りの一品です。

Classic Center PiecesNo.1
  • 原画 : T.C.Chiu
2001年5月 銀座ステージ21ギャラリーの個展で発表した
作品です。
薔薇の花びらの表現が難しかった故、出来上がった時の
喜びは一塩でした。
同じタイプで柄違いの作品“Classic Center Pieces No.2”
もあります

Hummingbirds
  • 原画 : T.C.Chiu
1998年5月 展示会で発表した作品です。
3部構成で出来上がっている作品なので幅があり
大きすぎて自宅の壁面には飾ることができずに
おります。
ハミングバードはカリフォルニアに駐在していた時に
よく庭で見かけた極小の美しい鳥です。
軽やかなこのハミングバードを浮かせて表現
したいと試みた作品です。

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