散歩道

日記りすと

更新日2005.08.12 Aug16:06

古代蓮を訪ねて・・・

古代蓮
凛とした気高さ
古代蓮
古代蓮は1400~3000年も前の蓮で、仏教とゆかりのある花です。
30CMくらいの大輪を見ることもできます。
蓮の葉に出来た水滴は命の水のようです。
蓮の葉の水滴
阿弥陀如来は蓮の台(うてな=蓮の花の台座)の上で
めてしく暮らすと伝えられています。
極楽とはここから来ている呼び名のようです。
蓮の花の中
蓮の花の中
手前の茎がじゃまになっていますが、花の中はきれいな黄色です。
あとで実になる部分であることが分かります。
蓮の実
蓮の実
花の時期としては最期のほうでしたので、
花の散った後のがたくさん出来ていました。
蓮の実はお料理やお菓子つくりにも用いられ貴重な食材ですね。
私には仏様からの贈り物のように思われます。
古代蓮の池
蓮の池
今朝5時に起きた時には雨が降っていたのですが、
車を30分ほど走らせて現地(白岡町)に着き、撮影を
始める頃には雨があがってくれてラッキーでした。

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