散歩道

日記りすと

更新日2012.03.21 Mar18:51

春の彼岸に思う・・・

モンシロ蝶になって遊びに来ました
暗い事やマイナス思考になる事は書かない方針なのですが、
いつか自分の言葉で伝えたいと思っていたことを
春のお彼岸に紹介しようと思い、一大決心の末に写真をUPしました。
この画像は昨年の夏のお墓参りの時の画像です。
太い大根足はもちろん私で(上から撮っているので余計に太くて恥ずかしい〜)
お墓参りを終えてベンチに腰掛けお寿司を食べていた時のことです。
どこからともなくモンシロ蝶がやってきて、まずはお寿司の入っている
プラスチックケースに止まりました。
始めは、おいなりさんの甘い匂いにつられて
飛んできたのかな?っと思いました。
しかしまったく逃げないのです。
食べ終わるまでケースの上でじっとしていて、
その次には私の足に止まって逃げないのです。
その間5分くらいだったでしょうか。。。
私はすぐに気が付きました。
K君(3歳10ヶ月で病死した息子)が化身となって
私に会いに来たのだなっと命の底から感じたのです。
モンシロ蝶が愛おしくてしばらくアイコンタクトで会話しました。
嬉しくて涙が出てきました。
身体は消え去ってもどこかで繋がっているのが親子なのかもしれません。
何年か前に大ヒットした名曲 “千の風に”がありますが、
私は何度聞いてもやはり涙が溢れてしまいます。
東日本大震災で身内を亡くされた多くの方に改めてお悔やみ申しあげると共に
あなたの愛する方たちは必ずどこかで見守ってくれているということを
実体験として伝えたくて紹介させて頂きました。(悦)

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