原画作家とのコラボレーション

原画作家とのコラボレーション 説明

原画作家とのコラボレーションについて

原画作家

ねずみな赤ちゃん

山口 朝子氏プロフィール

  • 京都府在住 フリーランスイラストレーター 
  • KFS卒業
東京・大阪・京都・兵庫で 個展、グループ展、企画展 開催 
主に雑誌、童話、教育・保育・育児書等のイラスト制作


高木 唯可氏とのコラボレーション

高木 唯可プロフィール

  • 1983年 京都精華大学造形学部洋画科卒
  • 2001年 第2回池田満寿夫記念芸術賞準入選
  • ‘95~2004年 京都・東京にて毎年個展開催。無所属。
透明水彩絵具にボールペンを使用した独自の
画法で植物や生き物を描く。
花、木、虫、蝶々、などとじっくり対面し、ほんの一瞬、垣間見せる
生き物の表情を美しくやさしく包み込み表現できる豊かな感性の持ち主である。
彼女の絵の中からはいつも詩が聞こえてくるようである。


トリノまさる新作

トリノ まさるプロフィール

  • 1945年生まれ
  • 1970年東京芸術大学卒業。1972年同大学院V.D(ヴィジュアル・デザイン)修了。
  • 日本デザイナーセンターを経て、フリーランスとなる。
  • 広告代理店を通じて一流スポンサーのイラストレーションや キャンペンキャラクターを数多く手掛ける。
  • 〔ぴあ〕や日本テレビのキャンペンポスターなどのタレントの似顔絵でも お馴染み。
  • 水彩アーティスト「西丸式人」として個展を毎年開催。
(出会い)
2000年11月のことです。友人の展示会が新宿であり、
帰りに大きな画材屋さんのポストカードの売り場に何気なく立ち寄りました。
その時、何かに吸い寄せられるように私の目を虜にしたのが
青い色彩のカードでした。
これが、後に発表することになった“平成へのかっぱ”シリーズでした。
偶然にもそのカード売り場でトリノ氏のカード担当者と知り合い、
翌年の2001年の個展で発表する許可を得ることができました。
氏の描き方は3Dピクチャーに仕立てやすいように遠近法と逆遠近法が
採用されているので、出来上がった作品には大変奥行きがあり臨場感があります。
その後A3サイズのカレンダーも発表され、
2003年の「第3回世界水のフォーラムin京都」のカッパ研究会のブースで
3Dになったカッパ達を発表し、同年“Give me Water!”を
国連大学UNギャラリー「アフリカの自然と文化展」で出展し好評。
2004年2月より、お茶目なキャラクターの“平成へのカッパ”は
当会のオリジナルプリントとして成長し販売がスタートしました。
カッパシリーズとは別に多才なトリノ氏とのコラボレーションにより、
2005年3月の銀座伊東屋9階ギャラリーで発表した“月輪”も
話題を呼んだ作品となりました。
2013年5月現在、
・カッパシリーズ
・Child連シリーズ
・Light House(灯台の四季)シリーズ
・Cat & Dog シリーズ
・Fake Art シリーズ
と愉快で楽しいプリントキットは、全国の3Dシャドーボックス愛好家の人気を得ております。


The history of MINI
大熊 康夫プロフィール
  • 1961年生まれ。
  • 日本デザイナー学院卒業後フリーランス・イラストレーターとして活躍中。
  • ミニクーパーや1960年代の英国車をモチーフに英国の田舎(時にはロンドンも)を描きその暖みのあるイラストはミニフレークのみならず幅広い層にも親しまれている。


世界の切手をに3Dピクチャーに
  • 世界の切手をモチーフに3Dピクチャーに仕立てています。
一流アーティストがデザインした切手は、その国を代表する究極のアートです。そこに着眼して、切手を題材に3Dピクチャーに仕立て額装しています。
日本の切手は有価証券法に引っかかるといけないので、さわらないようにしております。


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